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ブリーチの上に塩基性染料 をのせた場合

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ブリーチの上に塩基性染料 をのせた場合

いろいろなパターンがあります。

 

1、ブリーチしたあと一度流し

もう一度その上から青や赤など 塩基性染料で分かりやすい色を入れるダブルカラーの場合。

 

2、またはすでにブリーチしてある部分があり

その上から塩基性染料を加えるのみのシングルカラーの場合。

ブリーチの上に塩基性染料 をのせた場合

それぞれ同じ施術内容ですが一気に行うか

 

時間をずらして行うかの違いです。

 

こういったブリーチをしている明るい髪に塩基性染料やHC染料といったしっかり発色する色は大きな欠点があります。

 

それは。。。。髪がぬれると髪に触れているものはその色で染まってしまうということです。

 

顔に髪がついていると顔に色は移ってしまいます。

夏や梅雨の時期は特に注意が必要です。

 

セットの際にあることをすると色移りが比較的防ぐことが可能です。

 

セットの際にシアバターなどの油分系のものを色味があるところにしっかり塗布するということです。

 

これを行うと色移りが減るのでぜひ試してください。

 

ところで

 

【シャンプー】は必ず毎日するものだと思いますが これも注意しなければなりません。

 

ぬれている時間が長ければ長いほど色は落ちていきます。

素早くシャンプーし、決して毛先はもみこまないでください。

根本だけシャンプーが基本です。

 

【トリートメント】の際も気を付けることがあります。

エタノール系の成分が入っている場合がほとんどです

一度てのひらでしっかり揮発させてから髪に塗布してください。決して長時間放置せず10秒以内で流してしまって下さい。

塩基性染料やHC染料はトリートメントでなじんでしまうため色落ちが進みます。

 

最後に

すぐに乾かしてしまうことです。

ぬれている髪は色落ちが激しくなります。

必ずすぐにかわかしてしてください。