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髪の原理とできるデザインできないデザインの関係

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髪の原理とできるデザインできないデザインの関係

お客様皆様が希望する髪型を写真で見せて下さるときにヘアセットではなく通常のカットスタイルの場合。

1、真正面写真イメージの髪型

2、斜め写真イメージの髪型

これら2つのどちらかでイメージを沸かせ希望のスタイルを見せて頂くことが多いです。

私たちはプロなので前から見ても後ろはどんなふうになっているのか予想ができますが

一般の方々は正面とサイドのつながりがどうなっているのかわからないことが多いと思います。

髪の原理とできるデザインできないデザインの関係

前から見たデザインからイメージするデザインが一般の方は美容師としての訓練を受けていないため美容師が説明するフロントとサイドのデザインのつながりを理解できないことが多々あります。

本当はレイヤーが入っているスタイルなのにレイヤーを入れないでそのデザインを希望する場合もあります。

そのため写真のイメージと作るスタイル360度のデザイン状態をお客様のイメージと結びつける作業をしていきます。

しっかりお話ししながらヘアースタイル設計図をつくっていき理解して頂く流れです。

 

中にはすぐに髪の構造からどうしてもできないつながりをすぐには理解できない方もいるため、

イメージと実際のデザインがつながらない場合は希望になるべく近づけるためこういった確認作業を

頭のポイントごとに細かく行いどう切るかをお互いに確認していく必要があります。

毎回これを繰り返すことでより回を重ねるごとに希望に近いデザインにしやすいコミュニケーションができるようになります。

 

毎回 「デザインのものさし」をつくっていくわけです。