洗い流さないトリートメント や乾かす前のトリートメントクリームなどでダメージ

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洗い流さないトリートメント

乾かす前に濡れたままの状態で髪に洗い流さないトリートメントを塗布してから髪を乾かす方が多いと思います。

意外とこれが髪を痛めてしまうことが多いことが調査で分かりました。

洗い流さないトリートメント の種類

洗い流さないトリートメントには異なるタイプのものがあります。

・ブローをしやすくするため。

・追加のトリートメントとして。

・セット剤として。

中でもポピュラーなものは「ブローをしやすくする」ことと「追加トリートメントとして」だと思います。

ブロー前に 洗い流さないトリートメント を塗布すると・・

通常の指定量髪に塗布した場合、髪はややしっとりというよりかたい質感で仕上がります。

実はもっと少ないちょうどよい量を塗布して最高の質感にすることも可能ですが一般の方は至難の業です。

使い続けた場合

使用し続けると髪はバサバサし、しなやかさがないためより傷みやすくなります。

毛髪内部のハリコシがなくなってしまいます。

ブロー後のセット剤として使用

やはりドライング後に「セット剤として使用する」のが一番安全という結果が出ました。

ヘアメイクでの使用にはマル

ダメージを考えずその瞬間だけのヘアメイクのためだけであればテクニックがあれば最高のものとなります。