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カラーシャンプーで色を補助する

カラーシャンプーで色を補助する

これはとても便利で気に入った髪色を自宅で補助する安全な方法の一つです。
一般的には

紫シャンプー

ピンクシャンプー

シルバーシャンプー


この3点が一番よく使用されています。

ダブルカラーやトリプルカラーなどベースがブリーチされており透明感のある色にした場合 最初からうっすら色味が入っているような色にしたり 最初は濃く入れて色落ちした状態を楽しむ場合は 

カラーシャンプー

を利用して薄い色味を補助して行きます。

薄い色味 というのがポイントで 決して濃くは入りません。

濃く自宅で入れる場合は

カラーバター を使用する方法があります。これは色味コントロールはやや難しいので事前に担当美容師におすすめの色や混ぜる対比をしっかり確認する必要があります。

話は戻りますが、カラーシャンプーを使用する場合どんな色になるのかどんなブリーチされた髪に適しているのかを紹介します。
商品リンクを貼ってありますが
N.(エヌドット)
ですと濃く入りすぎるためムラになりやすい傾向があります。実験の結果扱いやすい
カラタス
をお勧めします。
※商品に関しては Amazonと楽天で最低価格のものをリンクしてあります。

紫シャンプー:

うっすら紫が入ります。黄色味を除去するための補助剤です。
ブリーチした髪に黄色味が残りそのん黄色味を抑えたい場合に使用します。
ハイブリーチをして残った黄色味や白っぽい髪が頭皮の脂や紫外線などの影響で黄色味を帯びてきてしまった場合に白っぽく戻したい場合に有効です。
使用した最初はやや毛先の方が紫っぽくなる場合があります。最初は週3〜7回髪が安定したら週1で行います。根元付近はやや赤味やオレンジ味が残っている場合ほとんどその部分に変化を感じません。濃く入れるのであればカラーバターがベストです。




シルバーシャンプー:

赤味やオレンジ味が残った髪に有効です。
ブリーしても黒染めの履歴や元々メラニンが多い場合もしくはブリーチの回数が少ないためメラニンを少し残し、くすんだグレー系やベージュ系のダブルカラーにしている場合に有効です。赤味やオレンジ味にぶつけることでくすませます。くすむ というのは完全な透明感のあるホワイトブリーチ毛に対して発色させた色ではなく 少し赤味を利用して発色させるベージュ系やグレー系の色のことを指しています。
このカラーシャンプーは緑系と紫系が混ざって構成されています。赤味を緑がくすませますがそれを緑に傾きすぎないように紫が安定させます。

このシルバーシャンプーを繰り返すことでくすみをキープできますがやりすぎると毛先が緑っぽく傾いてしまう場合があります。根元付近は赤味やオレンジ味が残りやすいのと頭皮の脂の残留が影響し、しっかり色が乗りにくいです。
濃く入れる場合はカラーバターがベストです。




ピンクシャンプー:
ピンクは赤と青でできています。紫シャンプーより赤の割合が多くなります。種類によっては黄色の配分が多いことで柔らかいピンク色のものもあります。
このシャンプーもピンク色にはなりません。真っ白までブリーチしていればうっすら色味は入りますがこれも補助となります。毛先が入りやすいので毛先の色落ちの補助には最適です。髪全体に対しては薄い色味の補助になります。
ピンクという色味が欲しい場合はやはりカラーバターなどの色をしっかり入れるものが必要となります。


以上3つのカラーシャンプーを紹介しましたがそれぞれを単品の
カラーシャンプーで色を補助する
だけでなく、自身の髪のベースの色味によっては これらカラーシャンプーをバランスよく混ぜて使用することもできます。