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カラーバターで自分の色を作る その2 ミックス編

カラーバターで自分の色を作る その2 ミックス編

髪が金髪の場合でも赤味や黄色味が残っていることがほとんどです。
そこで、シルバーの色味でくすませていきます。

シルバーのみですとくすみますが緑にかたよってしまいがちです。しかし、くすみが薄いと赤味が残留している場合はただの茶色っぽい色になってしまう場合っもあります。

そこで
少し「紫」を混ぜることでちょうど良い色味になるわけです。
しかしほんの少しだけ混ぜるのがポイントです。状況に応じて紫を多く入れる場合もありますがある程度の濃さのあるカラーバターの場合は赤味系の色味はほんの少しがベストです。

今回紹介したカラーバターの場合は

「925シルバー」:「ショッキングパープル」
のミックス対比が 
20:1

となります。まずはこの対比から調整してみてください。※しっかり混ぜて下さい。
少しグレーを強くしたい場合
30:1
をお勧めします。

この場合は濃いグレーになりますが必ず色落ちをして最終的に白っぽいシルバーまで色が抜けていきます。育てていくヘアカラーとイメージしてください。

濃く入れるメリットは赤味や黄色みが抑えられ色抜けした後も残留しやすく長持ちします。抜け切った後も赤味や黄色みが比較的抑えられます。

薄く入れる場合は

シルバーと紫をミックスしたものに対して一般のトリートメントを混ぜて薄めたものを髪に塗布します。
色々な対比がありますが一番安全で良い
一番ベストな対比は

「ミックスしたカラーバター」:「通常トリートメント」
1:5

です。これ以上薄くするとしっかり発色しなかったり色々なお客様に確認したとき上手に色が入らなかったという方がほとんどでした。

この時は一般の安い無色トリートメントをミックスするだけで問題ありません。混ぜる時、しっかりと混ぜないと髪に塗布した後色のムラができるので注意して下さい。
カラーバターをミックスして準備ができたら、
塗布方法です。

その3のページを見て下さい。

カラーバターで自分の色を作る 説明編 その1
カラーバターで自分の色を作る ミックス編 その2
カラーバターで自分の色を作る 塗布編 その3

<汎用性の高いシルバー>

<微調整するための補色パープル>