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水質と髪質

こんにちわ。

海外旅行で髪質が変わってしまったり

プールや海に行って髪がごわついてしまったりしますよね。

今回は

水質と髪質についてお話します。

まず、

ただの水の場合

〈軟水〉〈硬水〉とありますよね。

普段日本人の多くの人は〈軟水〉を使用しています。

海外だと硬水が多いのではないでしょうか?

〈硬水〉には

カルシウム、マグネシウムなど、鉄分が含まれています。

それが髪に残留することで

髪に剛性が増します。

これで髪が硬くなったり、パサつき、ごわつきに繋がります。

〈プールの水〉

プールには消毒の兼ね合いで

3つの塩素を規定量入れなければなりません。

・次亜塩素酸ナトリウム

・次亜塩素酸カルシウム

・塩素化イソシアヌル酸

これだけの強力な殺菌効果の塩素がプールには

入っています。

身体や皮膚には影響はあまりないですが、

死滅細胞である髪の毛にダメージが入ります。

髪の毛に付着した

塩素はタンパク質を破壊します。

プールの後の軋みは髪の毛タンパク質が破壊されたことが原因になります。

入り続けていると

タンパク質が破壊されることで

髪の中はスカスカになり色素も徐々に破壊されます。

〈脱色〉〈色落ち〉にも繋がるので注意ですね。

〈海水〉

海水は弱アルカリ性です。

弱酸性の髪の毛には負担となります。

アルカリの効果でキューティクルは膨潤します。

それは時間経過で悪化していきます。

カラー剤はパーマ剤もpHは違えど同じ

アルカリ性ですよね。

極論1時間、海に入っていたら

1時間カラー剤を付けっぱなししてるようなイメージでしょうか。

…極論です。極論。笑

以上、水質のお話でした。

ではまた。

代官山 美容室 KAZE

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