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ワンメイクでできる透け感のあるカラー

ワンメイクでできる透け感のあるカラー

ですが 

お客様からの質問があったので詳しく書きたいと思います。

ワンメイクでできる透け感のあるカラー

これは 
実はよく一般的に見かける色味の髪の毛のベースは見た目は落ち着いておりますが 
かなり明るいベースであることがよくあります。 
いわゆる明るい髪の上から色味をのせている状態です。 
(※このタイプのカラーは一回のカラーで発色できないことがほとんどです。) 
以下のいくつかのタイプの状態からの施術方法が御座いますがAとBのみ一回のカラーで仕上がりが可能で御座います。 
Aは均一ではないカラーになります。 

・透け感は明るいベースが重要 
・くすんだクリーミーな色は赤味が少ない事が重要。 
という事をイメージして 
以下の内容をご確認下さいませ。 

A、元々過去の施術から髪の毛が明るい方 >> 
いわゆる 
過去にハイトーンにし続けることで月日を経て中間から毛先が明るくなっている方やブリーチが部分的に残っている場合はそのベースの状態により発色が可能です。 もちろんダブルカラーでは無いため色の誤差は場所により出てしまいます。 
そして根元の黒い新生毛 やその付近の茶色を含む部分はお求めの色にならないため少しブラウンがかりだんだん毛先こ明るい方にむかってその色になるようなグラデーションでつながる状態になります 
人によってはその状態が毛先付近のみしかその色にならないので遠目で見ると根元付近中間毛先と透け感が違ってくる感じがします。過去のカラーで明るくなっている幅が広ければ広いほど希望の色の面積がメインになり根元付近はややブラウンよりのつながりになるイメージです。 

多少のムラ感を妥協して頂ける場合はワンメイク対応が可能で一回のカラーでの施術となります。 

B、地毛自体が明るく色が抜けやすく赤みが少ないカラーをやると黄色くなってしまうタイプの方>> 
比較的透け感が出て希望に近い色が出やすいです。ハーフの方や髪が細くて色が抜けやすい方元々明るい透け感のある髪の方は一度のカラーで発色可能で御座います。 
これはワンメイクで対応可能で御座います。 

C、全体が黒髪でカラーをすると赤みが出やすい方又はオレンジ味が出てしまう方 

一度弱いブリーチをしてからシャンプーをしてからドライしてもう一度色味をのせる必要があります。 ダブルカラーです。この色はワンメイクでは対応できません。 

D、過去に黒染めもしくは明るい髪を暗くした履歴が残っている場合は一度の施術ワンメイクでカラーは明るくできません。髪に色の色素が残留しているためそれを取り除けるのはブリーチ剤のみになるのでダブルカラーになってしまいます。 
担当者が黒染めではないと伝えていても一か月後に元の明るさまで戻らなかった場合は残留するタイプのカラー剤なので白髪染めや 黒染めと同じような種類のものとなります。 
なお髪は1ヶ月で1.5CM伸びるので一年で根元から耳上の長さまでしか伸び入れ替わらないとお考え下さい。 

E、マニキュアやヘナの履歴の残る髪にはこのタイプの色味対応がワンメイクできません。 

以上をご理解した上で 

ワンメイクでできる透け感のあるカラー

にするか 
もしくは他のカラーにするかも含めご検討下さいませ。 

しっかりご相談に乗らせて頂きますのでお気軽にご質問くださいませ。