A,美高明度発色トリートメント B,高明度毛髪損傷の改善

学生
10〜20代前半
ABどちらののトリートメントが必要ですか?

A、美高明度発色トリートメント
10代から20代のみなさんは比較的ハイトーンやブリーチを使用したダブルカラー、そして特殊な明暗のコントラストを使用した多種多様なヘアデザインを選択しています。
現在暗い髪の色をしていたとしても髪が伸びるスピードは1ヶ月でたったの15m m。なかなか伸びません。ということはすっかり忘れてしまった毛先付近や中間から毛先。内側の襟足部分など過去のブリーチをした明るい髪に再び暗くした履歴のある部分もまだ残っている場合もあります。
やはり一度明るくした髪は髪質や髪のケア方法の不十分によりバサついたり、切れ毛ができでしまったり癖や縮れが出てしまうこともあります。そうなると髪は美しい色を表現することがとても難しくなります。

例えば>>
「シワシワの青色の和紙の色」 と 「ツルツルの青いケント紙の色」と比べた時、同じ色でも違った色味見えます。
ベースの髪がツヤツヤであれば髪色もとても美しく見えます。また、色のついた和紙の上に透明のガラスを置いてみてください。とても美しい色に見えます。

髪の質感、形状は髪の毛の色にとても重要な関係を築いています。

この問題はKAZEのトリートメントで補うことができます。
是非カラーの際はトリートメントメニューでは
PVPトリートメント」のメニューをご選択ください。

B,高明度毛髪損傷の改善
高明度のヘアカラーは髪のメラニンを破壊することで赤味を減らしていくことで、その上に綺麗なカラーを発色させていく技術です。そのため明るい髪にすると髪はとても痛みます。しかし髪を美しく保ったまま高明度のカラーをする事ができます。傷ませないのではなく求める色味を発色させるためにトーンアップするのですがその後の毛髪の補強やカバーをすることで髪をそれ以上ダメージが進まないようにします。このトリートメントは積み重ねて施術して行くことで擬似的な改善をする事ができます。破壊された毛髪は元には戻りませんが最新のトリートメント技術で美しさや手触りを甦らせる事が可能です。
「ケラチンを使用したトリートメント」ではりとコシを。
「コラーゲンを使用したトリートメント」で潤いを。
「ミックストリートメント」で納得できる損傷改善をお勧めします。